2007年11月23日金曜日

90000


メータキリ番「90000キロ」達成しました。V(^-^)V万歳!!

日時:2007年11月19日08時14分
場所:東北縦貫道築館インター3Km手前です。

前回の「88888キロ」は2007年11月06日ですから、13日で1112キロ走りました!。

意外と早く実現しました。
今回高速道路でメータが回ったので画像撮るのに苦労しました!。

2007年11月11日日曜日

88888

メータキリ番「88888」達成した記録です。

2007年11月06日17時02分、記念すべき「88888」キロを達成しました。V(^-^)V万歳!!

達成した場所は、富谷町一枚沖ファミマ前です。

前回の「80000キロ」は2007年4月20日10時48分ころ、約7ヶ月で8888キロはしりました!。

この間、フューエルホース、フューエルポンプ、ジョイントパイプ交換と大出費しました。

さて、次のキリ番は90000キロです。
何か今年中にきそうな予感!。

2007年10月28日日曜日

雨対策その2(プラグコードカバー)


どうも雨の日に、グズッてしまうゴルフⅡです。

原因は色々とあるのでしょうが、その一つに点火系統のトラブルがよく発生するみたいで…

シリンダーの一つが点火ミスしたような、「バタバタ」としたアイドリングになったり…

プラグコードを交換するとしばらくはおさまりますが、交換後1年から2年でまた発生してしまいます。

プラグコードのリークが発生するのでしょうか?。

なんとかならないかと思っていたら、VOX AUTO SERVICE
さんのブログでいいアイディアを紹介していました。

プラグコードに配線カバーを着けるのですが、これがなかなか具合が良いです。
配線同士の擦れからコード自体を保護してくれて、さらにリークに対しても強く成ります。
(配線カバーの径は7Φを使用、画像の様に真中から割れるタイプのやつで、カーショップやDIY店などで売ってます。)

これで、雨の日のプラグコードのリーク対策はバッチリです!。

2007年10月5日金曜日

サブポンプ?…



前回の投稿からしばらく経ってしまいましたが、今回はそのの続きです。(^^;

「メインポンプを新品に交換して…」、もガソリンがそもそもタンクから上がってきません。

タンク内のポンプの音は聞こえているのに…?、中はどんな構造になっているのでしょうか…?

直接中を見ないと判断できないので、分解してみました。

トランク内のシートの下に、タンクからガソリンを吸い上げる口があります。

黒いプラスチックのスクリューキャップを外すのですが、どうも専用工具が必要な感じです。

当然持っていないので、マイナスのドライバーとプラスチックハンマーを使って、慎重にキャップを外します。
かなり硬く締め付けてあるので、キャップを壊さないないように、叩く場所をこまめに変えながら、緩めて行きます。(吸い上げと、リターン側の燃料ホースとコネクターは前もって外して起きます)

中からポンプが出てきました。(レベルゲージのフロートも付いてます)

ポンプとキャップを繋いでいる写真の短いジョイントのゴムホースが劣化してボロボロになっていました。(左が古いパーツ、ゴムが溶けています)

ガソリンが吸い上がってこなかった原因はこのジョイントホースからサブポンプで押し上げられたガソリンが全て漏れていたみたいです。

ポンプ自体は壊れていないようなので、このジョイントホースを交換したのですが…、構造上ジョイントをとめるバンドが特殊な形状でした。(こんなホースですが値段が1万円以上します)

フリーバンドで止めれると簡単に考えてましたが、ポンプ部分が上下する構造で、バンド形状がちがうと上下運動のを妨げてしまいます。

さらにこの特殊なバンドも専用工具で締め付けをするみたいですが、工具を持ってません。(バンドは2個必要)

ヤットコを改造して、なんとかバンドの締め付けを行いましたが、ほんとここまで作業するのに、部品を何回買いに行った事やら…(笑)

後は、元に戻して、ホースやコネクターを接続。

メインポンプのコネクタは外したままで、エンジンキーを数回、回したら、無事ガソリンが吸い上がって来ました。

メインポンプのコネクタを接続して数回クラッキングしたら、無事エンジンがかかりました。(^^)

その後は、走行後のガソリンの漏れなどを格接続部を数回チェックし、漏れが無い事を確認。
今では、快調に走ってくれています。

以前より吹け上がり良くなった感じです!。

2007年9月18日火曜日

フューエルポンプ&フューエルフィルター交換


フューエルリターンパイプの穴あきがやっと直ってつかの間、走っている最中、運転席後方から時たま、セミの鳴き声のような音が聞こえてきます。

「ジージー」というアブラゼミのような声です。

車を止めて確認してみると、運転席後ろ後部座席の下の画像の黒い箱からのようです。

エンジンを切って再びエンジンをかけると、今度は音がしなくなりました。

エンジンの調子自体は悪くないので、しばらく様子を見る事にし一週間ほど立ったある日の事。

セミの鳴き声がし始めて、その音がいつもよりだんだん高くなってきました。
不安が過ぎった次の瞬間、交差点の真ん中に差し掛かるところで、突然のエンジンストールです。

惰性で車を車道脇に寄せて止め、一呼吸おいてから、エンジン再スタートしましたが、ゴボゴボといった感じでガソリンが完全に来ていないような感じのかかりです。

それでも何とか走って、無事家に到着。その後はまったくエンジンがかからなくなってしまいました。

インターネットやその他自動車関係者に聞いたところ、「フューエルポンプ」がだめになったのではないか…

ゴルフⅡはこのメインポンプの他、ガソリンタンク内にアシストポンプが入っていて、そのポンプも故障するとメインに負荷がかかり、今回の状態とにたような症状になるとか…

ガソリンタンク内のポンプ交換は厄介そうなので、今回、メインのポンプとフィルターを交換する事にしました。

取り外しはそれほど難しくはありませんが、火気に最新の注意をはらい、バッテリィーのマイナスコネクタを外しておき作業をしました。

外したフューエルフィルターから出てきたガソリンは、ごらんのようにかなり赤くさび付いたような汚れがかなり出てきました。

新しい、フューエルポンプとフィルターを付け、最初はタンク内からガソリンを吸い上げるため、メインのポンプのコネクターは接続せずに、数回キーをONにして、それからコネクターを接続し、クラッキングを数回かけたのですが、エンジンがかかりません?。

タンク内のポンプはトランクルーム内にあるキャップにドライバーを使って耳を当て回っている音が確認できています。

メインポンプを再度外してみると、ガソリンが一滴も来ていません。(^^;

さて、これはどうやらタンク内のポンプも点検が必要なようで…orz

次回に続く…